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◎◎皿取錐・埋木錐の種類◎◎
ビスの皿頭を沈める皿取加工とビスの下穴あけが同時に行えます
アルミ材・複合材に対応。


皿取錐とそれに合わせた埋め木がとれる埋木錐。お求め安い普通鋼タイプ。

皿取錐とそれにピッタリの埋め木がとれる埋木錐。堅木にも対応のハイスタイプは切れ味、耐久性にも優れています。

ウッドデッキを作る際にはコーススレッドの長さに合わせて錐を選んでください。
5.5oのコーススレッド用。


お手持ちの錐をセットすると皿取錐になります。

大きめの木栓がとれる埋め木ギリ。
最大φ36のものが作れます。


バリ取り、面取り加工に。
木材だけでなく、アルミ等にも対応。


下穴錐とビットが一体化
下穴錐はちょっと皿取加工も可能。
アルミサッシの取り付けに便利。




◆◆皿取錐&埋木錐の使い方◆◆


皿取錐でビスの下穴をあけ、皿取をしビスを締める。
   少し皿を取るとビスの皿頭がキレイに納まる。
皿取錐でビスの下穴をあけ、ビス頭が完全に木の中へ入るように
   少し深めに皿取をし、ビスを締める
埋め木を作る。木目をあわせて埋め木をとると、埋めた跡が目立ちにくい。
   共木でつくれる ⇒ 板目で木栓がとれるので埋めた跡が目立ちにくくなります(左)
   丸棒等 ⇒ 小口面になるので埋めた跡がはっきりとわかります(右)



◆◆皿取錐には何故2つの穴があいているのか?◆◆
これは、ひとつはイモネジで内錐を固定する為の穴。
そしてもう1つは錐抜き用の穴になります。
内錐が折れてしまって交換が必要になった時に、この錐抜き用の穴に細いものを差し込んで
中に残っている内錐のオシリをクイッと押し上げて錐を抜きます。



◆◆内錐の面取り加工は何の為にしてあるのか?◆◆
外錐に内錐をセットする場合は、イモネジとこの面取り加工してある箇所が合うようにセットします。
面取り加工していないところでイモネジを締めて使用すると、内錐が空回りする原因となります。